こんにちは。ZAN TOKYOです。

​サロン帰りのカッコいいスタイルをご自宅でも100%再現するための「3つの法則」。

今回は、前回の「ドライヤーでのベース作り」に続く、【②-2 スタイリング剤の選び方】について解説します。

​薬局やバラエティショップに行くと、壁一面にスタイリング剤が並んでいて「結局どれを使えばいいか分からない!」と迷ってしまう方も多いはずです。

しかし、大人の男のスタイリング剤選びにおける基準は、実はとてもシンプル。以下の「2つのポイント」だけで決まります。

  1. ヘアスタイル(どんな形にしたいか)
  2. 髪質(柔らかいか、硬いか)

​基本のセオリーとして、軽めで動きを出したいスタイルには「ワックス」、七三分けなどでパリッとまとめたいスタイルには「グリース」や「ジェル」を選びます。

髪質で言えば、柔らかくて細い髪には「ワックス」、毛量が多くて硬い頑固な髪には、抑え込みが効く「グリース」や「ジェル」が相性抜群です。

​それぞれの特徴を分かりやすくまとめました。

■ ワックス(WAX)

  • 適したスタイル: 毛先を遊ばせる軽やかなスタイル、自然な束感や動きを出したい時。
  • 適した髪質: 柔らかく、ペタッとしてボリュームが出づらい髪質。(※油分が少なめのマット系ワックスを選ぶと、よりフワッと立ち上がります)

■ ジェル(GEL)

  • 適したスタイル: 短髪のツンツンヘアや、バーバースタイルなどのカチッとまとまりのある重めスタイル。
  • 適した髪質: 毛量が多くて硬い、膨らみやすい髪質。
  • 特徴: 水分量が多く、乾くとパリッと固まるため、一日中スタイルをキープできます。「髪を触った時にベタベタするのが嫌だ」という方に最適です。

■ グリース(GREASE) / ポマード

  • 適したスタイル: 短髪のツンツンヘアや、艶っぽくまとめるクラシカルなスタイル。
  • 適した髪質: 毛量が多くて硬い髪質。
  • 特徴: ジェルと同等の艶と抑え込み力がありますが、ジェルと違って「ガッチリとは固まりきらない」のが最大の違いです。手直しが効くため、「固まりすぎるのが苦手」「少し色気のある艶を出したい」という大人の男性から圧倒的な支持を集めています。

​基本のセオリーとしてはこのようになります。

​ただ、お客様の髪質は「直毛」「くせ毛」「生え癖」などが複雑に絡み合っているため、一番確実な最短ルートは「担当のスタイリストに直接聞くこと」です。

ZAN TOKYOでは、お客様一人ひとりの髪質とライフスタイルに合わせた最適なスタイリング剤とその「適量」まで、しっかりとレクチャーさせていただきます。

​次回は、再現性シリーズの最終回、【③ 再現性を高めるカット】についてのお話です。お楽しみに。

​それでは、また。

【ZAN TOKYO BARBER&SALON】

整える「理容」と美しくする「美容」。

港区・麻布十番の完全個室プライベートサロン(理美容重複登録サロン)

​〒106-0045

東京都港区麻布十番1-4-8 THE CITY麻布十番AZUR 4階

📞 TEL:03-5797-7588

​▼ 公式ホームページはこちら

https://excellent-person.co.jp/

​▼ 24時間WEB予約はこちら

https://bpl.salonpos-net.com/e-reserve/6QUC101/#/home

​#ZANTOKYO #麻布十番理容室 #麻布十番美容室 #完全個室サロン #メンズヘア #スタイリング剤 #ヘアワックス #ポマード